レザースニーカーをおすすめする3つの理由
1963年創業、奈良の靴工場から
普段はスポーツブランドのスニーカー。歩きやすいし、無難です。
けれど、少しきれいめの服を着た日。鏡の前で、足元だけが浮いて見えることがありませんか。
そんな日のための、新しい選択肢の1つにCOSHAERを。
01
合わせる服を、選ばない。
スポーツブランドのスニーカーは、それ自体に存在感があります。大きなロゴ、鮮やかな配色、厚みのあるソール。デニムやパーカーには、相性が良いです。
COSHAERレザースニーカーは、そこが違います。装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインと優しい革の表情は、ジャケットにも、チノパンにも、きれいめのニットに相性が抜群で履いている人の印象をグッと上品に引き上げます。
足元が主張しないぶん、服全体の印象が上品に。それがレザースニーカーです。
02
見た目は革靴、履き心地はスニーカー。
きれいめに見える靴は、様々な理由で窮屈な印象がありませんか。歩き回った日の夕方、足が痛くなる。心当たりのある方は多いと思います。
レザースニーカーは、その悩みを解きます。アッパーは革。だから、きちんとして見える。けれど中身はスニーカーの構造で、クッション性のあるソールが衝撃を受け止めます。
COSHAERは、そこをさらに突き詰めました。日本人の足に合わせて設計したオリジナルの木型「PAO」は、ゆとりのある3E幅。一日歩いても、足が疲れません。
03
靴だけ、基準が違っていませんか。
愛着を持って使いたい財布やバッグを選ぶとき、本革を選ぶ人は多いはずです。長く使えるから。手入れをすれば持つ人色に育つから。修理して使い続けられるから。
ただ靴になると、途端に基準が変わりませんか。スニーカーは布。履きつぶしたら買い替えるもの。いつのまにか、そう思い込んでいる方が多いと思います。
布や合成皮革のスニーカーは、履くほどに劣化していきます。手入れが要らない手軽さは魅力ですが、新品の日が一番きれいで、そこから下がっていく一方です。
本革は逆です。履くうちに足の形に沿って馴染み、表情に深みが出る。バッグや財布で起きていることが、靴でも同じように起こります。しかも靴は、毎日体重を預ける道具です。馴染むことの意味は、バッグ以上に大きい。
もちろん手入れは必要ですが、メンテナンスしながら履き続ける楽しみがあると思います。
修理を依頼いただくCOSHAERの靴を見ているとよくわかります。何年も履かれた靴は持ち主と一緒に長い時間を過ごし、その時間を感じさせてくれます。持ち主の歩き方の癖や共に過ごした思い出が形に残っています。
From the Factory
靴工場が、スニーカーを作る理由。
COSHAERを作っているのは、歴史が紡がれる街、奈良県大和郡山市の靴工場です。1963年の創業から、63年間、革靴だけを作ってきました。
革靴の技術でスニーカーを作ると、どうなるか。それがCOSHAERの出発点です。
アッパーとソールは、オパンケ製法で縫い合わせています。手間のかかる作り方ですが、しなやかさと丈夫さが両立します。木型は日本人の足のために設計したCOSHAER独自の物で長年のノウハウを詰め込んだ設計です。ライニングには吸湿性のある豚革(ピッグレザー)を使っています。
スニーカーの軽快さと、革靴の技術を活かした堅牢な靴作り。その両方を持たせることが、革靴工場にできるスニーカーだと考えています。









